こんにちは。コージーです。
人生が、上手くいかなくて悩んでいませんか?
負けたような気分になって落ち込んでいませんか?
私は、社会人になってから何度も負けたと感じたことがありました。
人生に、勝ち負けはないという意見もあると思います。
それには、私も同意します。
しかし、生きている限り勝ち負けを感じる瞬間があるというのも事実です。
ここでいう負けとは、自分が望んでいた結果を得られず、周りと比較して劣等感を感じた瞬間のことです。
そんな私ですが、得られたものがあると感じています。
それは
- 上手くいっていない人の気持ちがわかる
- 共感してもらえるブログが書けた
- 理想の自分を一つ手に入れられた
ということです。

就職活動の敗北感
志望していた職種に就けた同級生と、自分を比べてしまう
大企業に就職した同級生と自分を比べてしまう
私は、就職活動で負けた気分になりました。
その時の話は、新卒2ヶ月で退職した私が語る就活失敗の4つの原因と対策で詳しく書いています。
私は、志望職種の記者にもなれず、大企業にも行けませんでした。
自分の能力不足と、準備不足が原因でした。
しかし、就職活動で失敗した人の気持ちがわかるようになりました。
新卒1年目の敗北感
新卒の企業で何年も働き続けられている人と自分を比べてしまう
私は、新卒1年目に負けた気分になりました。
その時の話は、新卒でミスマッチ入社した話|入社前の違和感は正しかったで詳しく書いています。
私は、新卒入社した会社を2ヶ月で退職しました。
次の会社は、約10年間勤められたので今はマシになりましたが、この時は大きな敗北感を感じました。
しかし、新卒ですぐに退職した人の気持ちがわかるようになりました。
仕事での敗北感
有能な後輩と仕事ができない自分を比べてしまう
私は、次の会社で約10年間勤めていますが、上司から1年目の後輩に仕事で抜かれていると言われました。
私も、そう思います。
その時の話は、上司との面談が苦痛だった理由を言語化してみたで詳しく書いています。
仕事ができないのは、本当に辛いです。
しかし、そのおかげで仕事のできない人の気持ちがわかるようになりました。
転職活動での敗北感
転職活動に成功した知り合いと失敗した私を比べてしまう
仕事で上手くいかなかった私は、転職活動をしました。
結果は全敗。通算30社落ち。
時期を変えて、転職活動を行うも3回連続で失敗。どこにも転職できませんでした。
その時の話は転職活動に3回失敗した私が見つけた活路|未経験からSEOライターになる現実的な戦略
で詳しく書いています。
この時、どこにも転職できないのかと絶望しました。
しかし、そのおかげで転職したくても転職できない人の気持ちがわかるようになりました。
負けを多く味わったことで理想の自分を手に入れられた
- 就職活動の敗北感
- 新卒1年目の敗北感
- 仕事での敗北感
- 転職活動での敗北感
と多くの挫折を味わった私ですが、理想の自分というものを一つ手に入れられました。
それは、人生がうまくいっていない人に寄り添える自分です。
私は、これまでの人生で色々な人に出会ってきました。
親切な人もいれば、意地悪な人もいました。
その中で、誰かに寄り添える人に憧れました。
学生時代は、なかなかそんな自分になれませんでした。
しかし、社会人になって挫折を重ねることで上手くいっていない人に対して、心配できるようになったのです。
アドバイスを送ったりはできていませんが、学生時代に比べて励ましの言葉を送れるようになりました。
挫折をした人に寄り添えるブログを書けるようになった

それに、挫折ばかりしている凡人の私だからこそこのブログを書けたということは大きかったです。
- なぜ失敗したのか?
- どうすれば良かったのか?
- 今後どうすればよいのか?
ということを言語化する記事を書けるようになりました。
読んでくれた知り合いからは
- 記事の内容に共感できました
- 自分と同じ辛さに共感できました。自分も頑張ろうと思えました。
- 上司から怒られるので気持ちがわかります
という言葉をもらえました。
誰かから必要とされたことがとても嬉しかったです。
この時、大袈裟でなく自分の存在意義を感じることができました。
社会人になってから、自己肯定感が下がることが多かったのでこれらの言葉で少しだけ自信を取り戻しました。
もし、自分が成功者だとこのブログの内容は書けていないと思います。
まとめ
みなさんも、人生で何度か挫折したことがあると思います。
挫折した時は、悔しかったり、落ち込んだりすると思います。
私もそうです。
しかし、後から振り返ると、失敗した経験から得られたものがありました。
それは、同じように人生がうまくいかずに悩んでいる人の気持ちを想像できるようになったことです。
挫折した経験に寄り添うことで、他の誰かを救うこともあるのだと思います。

私は、ブログを読んでくれた人から「共感できた」「自分も頑張ろうと思えた」と言ってもらえたことで、自分の経験は無意味ではなかったと思うことができました。
今、人生がうまくいかずに自分は負けていると感じている人もいると思います。
私も何度もそう感じてきました。
だからこそ、今度は自分が誰かに寄り添える人になりたいと思っています。
