こんにちは。コージーです。
皆さんは、人生で苦しい時に勇気づけられた曲はありますか?
私は、Mr.Childrenの星になれたらという曲に何度も勇気づけられています。
歌詞の全文が気になる方は、歌ネットをご覧ください。↓
今回は、私がこの曲にどのように勇気づけられたか書いていきたいと思います。

星になれたらを知ったきっかけ
星になれたらは、友人から教えてもらったのがきっかけで知りました。
お互いに、新卒で厳しい環境の会社に入社した直後で辛い時でした。
久しぶりに会った二人は、暗い顔をしていました。
話の内容は覚えていませんが、友人からこの曲良いよと教えてもらったのが、Mr.Childrenの「星になれたら」でした。
家に帰ってから、ウォークマンのMr.Children 1992-1995というアルバムのデータを見るとこの曲が入っていました。
そして、聴いてみるとなんて良い曲なんだと思いました。
社会人として辛い時期だったので、歌詞が余計に胸に響きました。
この時は、毎日毎日この曲を聴いていました。
星になれたらの胸に響いたポイント
新卒で勤めた会社は、結局すぐに辞めてしまいました。
その後、別の会社に転職しました。
その会社でも、結局辛くなってしまいました。
退職を具体的に考え出した時に、無意識のうちにこの曲を求めるようになりました。
ここからは、私が歌詞のどの部分が胸に響いたか書いていきたいと思います。

1番Aメロ
“主人公”と”君”が話した夢の続きを捨てられない部分の歌詞は、この曲を教えてくれた友人と話した時のことを思い出します。
当時の職場が苦しかった時も
「転職したいな」
「勉強して公務員になるのもいいな」
「何かやりたい仕事見つけられるといいな」
と話した記憶があります。
あまり前向きではなく、後ろ向きな気持ちでした。
それでも、希望の光を求めていた当時の気持ちを鮮明に思い出します。
1番Bメロ
今の場所を離れてしまうけど、負け犬じゃないことを歌ったこの歌詞は、1社目を退職した時のことを思い出します。
私は、1社目を2ヶ月で退職してしまいました。
研修で身内や知人に浄水器の営業をするのが、精神的に辛かったからです。
上司には、本当の理由を隠して退職しました。
特に夢や目標があって、退職したわけではありません。
嫌な環境から逃げるための退職という後ろめたさもありました。
しかし、この曲の主人公に自分を重ねていた私は自分は負け犬じゃない、次のステージの為に必要なことなんだと自分に言い聞かせていました。
1番サビ
別れを前向きに受け止め、新しい一歩を踏み出そうとする歌詞の部分は、1社目を退職した時、2社目を退職しようとした時を思い出します。
別れを描いた部分は短い期間でしたが、飲み会や、研修で仲が深まってきた同期との別れの寂しさを思い出しました。
いつか心から笑える日が来ると信じられる部分は、1番の歌詞で特に好きな部分です。
ここは
- 1社目の研修で辛かった時
- 1社目を辞めて無職になった時
- 2社目で仕事ができなくて辛かった時
- 2社目の人間関係で悩んでいた時
今は苦しいけれど、生きてりゃいつかは笑える時が来るはず。
そんな未来が来たら、これまでの苦しかったこともきっと報われるはず
そんな風に思えて勇気づけられました。
夢を叶えたいという主人公の願いが込められた部分は、2社目にいる時にようやく見つけた目標について考えさせられました。
私は、約30年間夢がありませんでした。
しかし、紆余曲折ありSEOライターという夢を見つけました。
この部分は、自分も夢を実現できたらいいなと思わせてくれる部分です。
2番サビ
努力を積み重ねる時間があるからこそ、その後大きく飛躍できるという内容の歌詞は、この曲の中で一番好きな部分です。
私は、社会人になってからは何かと上手くいっていません。
- 1社目を2ヶ月で辞めてしまう
- 2社目でも仕事ができず伸び悩む
- 転職活動は3回失敗して転職できない
- 副業に取り組むも半年間収益は無い
そんな私ですが、SEOライターになる為に
- ブログ運営
- ブログの勉強
- アフィリエイト
- ライター案件応募
- MENTAに相談
と少しずつ前に進もうとしています。
今は、なかなか成果が出ていません。
しかし、そんな今も長い助走期間なんだ、頑張っていればいつかは遠くに飛べるんだと勇気づけられるような歌詞だと思いました。
まとめ

星になれたらは、1社目を退職した時、2社目を退職しようとした時によく聴いていました。
正直言って、前向きな歌詞のためこれまでの私の苦しみと比較するとミスマッチかもしれません。
しかし、環境を変えようとすることへの前向きな歌詞は、いつも私を勇気づけてくれました。
今の職場で苦しんでいる人や、環境が変わることへの不安を感じている人におすすめしたい一曲です。

