導入
こんにちは。コージーです。
歌うことは好きなのに、自分の歌が上手いのか分からない。
「音域は広いのか?」
「声質はどんな曲に合っているのか?」
「声量はあるのか?」
自分の歌の強みや弱みが分からず悩んだことはありませんか。
この記事では、私自身の歌を
・音域
・声質
・声量
・表現力
の観点から客観的に分析してみました。
歌の強み
まずは、私の歌の強みについて述べていきます。
音域の広さ
地声音域はlowG〜hiC
上の音域は頑張ればhiC#やhiDまで出ますが、使いこなせている訳では無いのでhiCが音域です。
裏声を併せるとhiG#まで出ます。
音域ですが、一般的な男性の地声の音域はlowG〜mid2G程度です。なので、私の地声の音域は平均よりは広めです。
裏声の平均音域は、サイトによってまちまちなので私の音域が平均より広いのか狭いのかはわかりません。
知人、友人とよくカラオケに行きますが私よりも低音域が出る人もいますし、私よりも高音域が出る人がいます。私は音域的には、飛び抜けた個性はありません。しかし、私は邦楽に使える音域を満遍なく出せるという強みはあると感じています。
低音域の特徴
私は、低音域が一番の主音域だと思います。なぜなら話し声が人より低めで声が出しやすいからです。自分の低音域の特徴は響きと声量だと思います。録音を聴いてみたら、独特な響く声質をしていました。通常、低音域は声量を出しづらいのですが、私はマイクにちゃんと声が乗っていました。私は歌の表現力が無いのですが、上記で述べた低音域の特色である程度カバーできていると思います。
裏声高音域の強み
私は、地声高音域に比べて裏声高音域はある程度得意だと感じています。なぜかと言うと、以下のような強みがあるからです。
①声が太い
②声量がある。
裏声と言うのは、基本的に地声に比べて声量が落ち、声が細くなりがちです。しかし、私は昔から裏声の声量があります。これは、他の人にはあまり無い強みだと思います。
その他の強み
①音程の正確さ
②声量
③声質
です。
①の強みですが、自分の録音を聴いても、LIVE DAMの精密採点DXを確認しても、あまり音程を外していませんでした。ここは小学生の頃から密かに自信を持っている部分です。
②の強みですが、録音を聴いても明らかに声量が大きいと感じました。
他にも、
・友人とのデュエットで声量が大きすぎてかき消してしまう
・女性アイドルのライブのコールで、複数の連番者に「声が大きいね」と言われる
というエピソードから主観的にも、客観的にも、声量が大きいと言えるでしょう。
③の強みですが、録音を聴いてみるとかなりクリアな声質をしていると思います。どの音域でも、枯れたりせずにクリアな声質をしていました。音楽をやっている友人3人からも揃って「声質がクリアだね」と言われました。
上記の事から、主観的に見ても客観的に見ても声質はクリアだと思います。
歌の弱み
次は、私の歌の弱みについて述べていきます。
表現力の無さ
この弱みが、私の歌唱力の最大の課題だと思います。
①その歌にあった歌い方が出来ない
②ただ、楽譜をなぞった歌い方
③棒読み歌唱
④ビブラート、しゃくり、こぶしを入れるタイミングがわからない
良く言えば、教科書通りの歌い方が出来ているという捉え方も可能です。
悪く言えば、歌える曲の幅が狭いとも言えます。
ロック楽曲、バラード楽曲、ポップス楽曲、色々なジャンルの楽曲があると思います。ジャンルによって歌い方というのは変えるものだと思います。
しかし、私はどのジャンルにおいても同じ歌い方しか出来ないです。
録音を聴いてみると、音程は合っているのですが、棒読みで少し単調に感じました。
本当に歌の上手い人は、曲によって歌い分けが出来ていると思います。
私は、歌というのは人の心に響いてこそだと思っています。
私の表現力ではあまり人の心に響かせられないのでそこは大きな弱みだと思います。
地声高音域
地声の高音域は人生で一番練習しましたが、低音域に比べて劣っていると思います。自分の地声の高音域の特徴はクリーントーンと発声の良さだと思っています。録音を聴いてみたら主音域でないに関わらず綺麗な高音域が出ていると思います。
ですが、
①あまり響きがない。
②主音域ではない為、やや無理をしている感じがする
③BPMが早めの楽曲での地声高音域のリズムが走りがち
④元々の表現力の無さに加えて①〜③の弱点を払拭出来るほどの強みが無い
という難点がある為、苦手と言えるでしょう。
まとめ
私の歌の強みをまとめると
・音域の広さ
・低音域と裏声高音域
・音程の正確さ
・声量
・声質のクリアさ
私の歌の弱みをまとめると
・表現力の無さゆえに、歌える曲の幅が狭い。人の心に響く歌を歌えない。
・地声高音域が苦手
になります。
自分の歌が上手いのか分からない人は、録音して
・音域
・声量
・音程
・表現力
の4つの観点から分析してみてください。
自分の歌の強みと弱みが客観的に見えてくるはずです。
私は、自分の歌の分析することで、強みと弱みを理解できて、より歌うことが楽しくなりました。
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