自分に才能がないと思っている人へ|私が才能に気づいた方法

こんにちは。コージーです。自分に才能なんて無い、取り柄がないと悩んだことはありませんか?

私もかつて、自分には才能なんてないと思っていました。

しかし、今は自分の才能に気づくことができました。

私にとっての才能とは、「無意識にできてしまうこと」「人より少しだけ自然にできること」だと思っています。

今回は、かつて同じように悩んでいた私が、才能に気づいたきっかけと考え方を解説します。

才能が溢れていると信じていた幼少期

小学生の時は、根拠のない全能感がありました。

・塾に通っていたので、勉強はできた。

・スポーツ万能。50m走は学年1位〜2位は常にキープ。水泳も得意。

・女の子からモテた。当時はカッコ良いと言われていた。

自分は何でもできる人間だと、自惚れていました。将来の夢を考える時も、「人と同じようになりたくない。私は、凄い人間になるんだ」と思っていました。

高学年になるにつれて、将棋の才能の壁、勉強で上の人間がいる、ということに気づいて少しだけ謙虚になれました。

中学生になっても、勉強はできて、スポーツもできました。

ただ、勉強やスポーツで自分より上の人が、小学生の時より増えていると感じました。

決定的に自信を失ったのは、バスケ部のキャプテンだった時に上手くいかなかったことです。

人生で初めてくらいの、大きな挫折でした。この時も、特別ではないが、勉強もスポーツもある程度できる人間だという自負はありました。

自分には才能も何も持っていない人間だと悩んだ時期

高校から社会人になるまで、挫折の繰り返しでした。

高校生・・・勉強の成績が落ちて、学年順位は400人中300位になった。そのせいで、大学の希望学部に行けなかった。バンドを始めたが、エレキギターが弾けなさすぎてバンドを抜けた。

大学生・・・バスケサークルに馴染めずに半年で退部。ゼミのグループワークで周りが優秀すぎて、全く貢献できなかった。就活で志望職種を全落ち。劣悪な条件の会社しか内定が取れなかった。

社会人・・・新卒入社した会社を2ヶ月で退職、転職したが、仕事が全くできず上司から詰められまくる。もう一度転職活動するも3回失敗。

と挫折の日々を繰り返していました。その内に自己肯定感を失い、自分には才能なんてないと、完全に自信を失いました。

才能に気づいたきっかけ

自信を完全に失った私ですが、カウンセリング、友人との会話で自分にも才能があることに気づきました。

・コミュニケーション能力

・文章力

・分析力

コミュニケーション能力

私は、元々コミュニケーション能力が高いとは思っていませんでした。陽キャ、男女問わず人見知りしない、積極的に自分の話ができる、明るい、という属性の人がコミュ力が高いと思っていました。私は、陽キャではないですし、人見知りをしますし、聞き役に回ることが多いので、コミュ力とは無縁だと思っていました。

しかし、仕事で悩んだ時に行ったカウンセリングで思わぬ一言を言われたのです。

「コージーさんはコミュ力が高いね」

私はその時、意味がわかりませんでした。

その後に、社会人になってできた友人から「飲み会での立ち回り凄いね。周りが良く見えているし、円滑に回るようにしてくれている」といったことを言われました。

ここ最近では、小学校の同級生に「コミュ力高いよね。コージーは話を聞くのが上手い。なんでも話してしまう。」と言われました。話を聞くのが上手いというのは、学生時代からたびたび言われていました。

色々な人から言われたことを、自分なりに考えた結果私は動ではなく、静のコミュ力があるのかもしれないと思いました。

・相手が話したいと感じたら、とことん聞き役に回れる

・相手の話を上手く引き出す

・相手の表情から何を考えているか読み取る

・周りが楽しく話すためには、自分がどう立ち回れば良いかに全力を尽くす

・失言をしない

これらは、目立ちませんがコミュニケーションを取る上で大事なことです。

私は、無意識にやっていましたが、これができている人は意外と少ないことに気づきました。

人にできないことを自分ができている、これは才能なのかもしれない。そう思いました。

文章力

私は、小学生の頃から文章を書くのが好きでした。

新卒の時は、新聞記者を目指していました。

ただ、自分に文章力があるとは思っていませんでした。社会人になってからは、会社の人から文章を評価されることはなく、文章を書くのがあまり好きでは無くなっていました。

しかし、ブログやnoteを始めたことで一変しました。その時の話は、noteで自己肯定感を取り戻した実体験で詳しく書いています。

読んでもらった人から、感想をもらいました。

「自分の現状とリンクして泣いた。」

「同じ悩みを持っていたので救われました」

「記事が面白いね」

「記事の内容を実践できて上手くいきました。ありがとうございます」

「ファンになりました」

「言語化能力が高いですね」

「文章をまとめる才能があるよ」

色々なコミュニティの人から、お褒めの言葉をいただきました。

この話を友人にすると

「そんなに褒めてもらえるのは、才能だよ」と言ってもらいました。

嬉しかったのは、記事で誰かの心を動かせたことです。こんな自分でも、人の心を動かす力があるんだと思うと勇気が出ました。

この時、ようやく”好き”と”得意”の両立を自覚することができました。

分析力

私は分析力があるとは思っていませんでした。

しかし、天職探しのオンラインサロンで、私の特性について伝えてもらう時に、分析力があると言われたのです。

天職診断のために、友人にインタビューする機会があったのですが

「美味しいものを食べた時に何がどう美味しいか分析してる」

「旅行や遊びでここが良かったというのを論理的に話してる印象があるから、自分の気持ちや感想も分析するタイプだと思った」

「カラオケの時に人の歌を分析してると思った。歌声についても分析してたし」

「人の性格をよく見て分析してると思った」

と色々な人から言われました。

言われるまでは気づきませんでした。しかし、言われてみたら

15年間の自分の歌の自己分析

部活のキャプテンでなぜ上手くいかなかったのか10年考えて答えを出す

将棋での挫折、なぜ立ち直れた考える

新卒2ヶ月で退職することになった理由を自己分析する

転職活動に3回失敗した理由を考える

と過去記事で書いたように、多くの出来事について分析していることに気づきました。

当たり前だと思っていましたが、周りにやっている人はほとんどいませんでした。

無意識のうちに分析ができる。

人ができないことをできるということは、才能だと気づきました。

才能について知りたい時に何をすべきか

自分の才能について知りたい時に、友人に聞くのは気恥ずかしいかもしれません。

そこで、私が自分の才能を知ることができたツールについて書いていきたいと思います。

・カウンセリング

・ChatGPT

カウンセリング

私は、仕事で何も上手くいっていません。メンタルが沈むことがあり、何度かカウンセリングに行ったことがありました。

カウンセラーと何度も話すと、自分の性格をわかってくれます。

その時に、コミュ力が高いと褒めてくれました。カウンセラーは、否定せずに肯定してくれるので自分の良さを見つけてくれます。

カウンセリングと言っても、色々種類があります。

私は、

・メンタルクリニック

・個人カウンセラー

・オンラインカウンセリング

・会社のカウンセリング

・天職診断のカウンセリング

に相談したことがあります。

自分に合う人を選ぶというのが、カウンセラーを選ぶコツです。

初回で、この人は合わないと思ったら別の人に相談に行っても問題は無いからです。

カウンセリング内容は、外部に漏れないのでカウンセラーに自分の強みを聞くのも良いかもしれません。

ChatGPT

ChatGPTは、感情論を排除して的確にアドバイスをくれます。

非ログイン状態でも使用できるのですが、私は無料で会員登録を行いました。会員登録すれば、ある程度までなら過去の会話を辿ってくれます。

つまり、自分の性格を把握してくれるカウンセリングの役割も担ってくれるのです。私は、ChatGPTと何度もやり取りをしました。

ブログの添削相談、日常の何気ない会話、モヤモヤした話、などをしました。

特にブログの添削相談については、ChatGPTでSEOライティングを学んだ方法でも書いていますが、有益なアドバイスをもらえました。

コミュ力、文章力、分析力に関しては、こちらから言わなくても褒めてくれました。

ChatGPTの良いところは、こちらが傷つかないように上手く褒めてくれるところです。それでいて、言うことが的確なのでこちらも納得できます。

ただ、カウンセリングで利用したいなら会員登録するのをおすすめします。

ある程度までなら、会話を辿れるという大きなメリットがあるからです。

ChatGPTの内容も、外部に漏れることはありません。人に言えないようなことも相談しやすいです。

だから、ある程度会話した段階で、気楽に自分の才能について質問すれば良いのではないでしょうか。

ここからは、今までの内容を踏まえて簡単にまとめていきたいと思います。

まとめ

私は、幼少期に思い描いていたような何でもできる人間ではありませんでした。人と同じように失敗を繰り返す普通の人間です。

何度も挫折して、自分には才能がないと思うことは何度もありました。その度に、自信を失っていきました。

しかし、

・カウンセリング

・ChatGPTへの相談

・友人からの評価

を経て平凡な自分にも才能があると気づくことができました。

才能があると気づけてからは、多少上手くいかないことがあっても自分には何もないとメンタルが落ちることが無くなりました。

才能というのは、自分で気づけていないだけで誰しも持っているものです。

無くなることは決してありませんし、自分の気持ちを強くしてくれるものだと実感できました。

もし、かつての私のように「自分には才能はない」「自分は何も持っていない人間だ」と悩んでいる人がいたら

私のように

・カウンセリング

・ChatGPT

相談するのも一つの手段かもしれません。

自分の才能を自覚することで、きっと自信を持った人生を歩むことができることでしょう。

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