こんにちは。コージーです。
仕事が上手くいかず、自己肯定感が下がってしまうことはありませんか?
結論から言うと、自己肯定感は「自分の強みを発揮できる場所」で取り戻すことができます。
私は仕事で自信を失いましたが、noteで文章を書くことで自己肯定感を取り戻しました。
今回はnoteのおかげで、自己肯定感を取り戻した実体験について書いていきたいと思います。
文章を書くことが好きだった原点
私は、小さい頃から小説が好きだったおかげで文章を書く事が苦ではなかったです。
中学の卒業文集では、小説家になり自分の文章で色々な人たちに勇気を与えたいと書いた記憶があります。
文章を仕事にしたかったが挫折した経験
大学生の終わりに、就職活動が始まりました。
私は、将来の目標が無かったので本当に苦労しました。
それでも考えた結果、昔から文章を書くのが好きだったことを思い出しました。
友人から「コージーくんの文章は面白いね」と言われることもありました。
色々な人に、自分の文章を読んでもらう為にはどこに就職すれば良いか?
私は、こう考え新聞社を受ける事にしました。
プロ野球、女性アイドル、将棋、私の詳しい分野を面接でアピールしました。
その結果、面接の通過率は悪くなかったです。
私は「面接の調子も良いしいけるかもしれない」と手応えを掴んでいました。
しかし、快進撃はここまででした。
筆記試験、グループディスカッションでは容赦なく落とされました。
メディア系の就活対策セミナーに通っていれば良かったと後悔しました。
結局、新聞社は全落ちしました。
メディア系は、難易度が非常に高いので、順当な結果だったかもしれません。
図書館で新聞をコピーしたり、資格勉強した時間が全て水の泡になってしまったこと、自分の未来の可能性の一つが潰えてしまったことが悲しかったです。
秋採用や、就職浪人、転職で新聞社を目指す選択肢もありました。
でも、就職活動で燃え尽きたので再挑戦はしませんでした。
社会人になり自己肯定感が下がった理由
転職した2社目の会社では、よく文章を書く機会があります。
私は、ブログと違って公的な文章を書く事が苦手でした。
それを見かねた上司から、何度も指導が入りました。
指導が重なる度に、私は自己肯定感が下がり続けました。
その結果、完全に文章を書くモチベーションを失いました。
この時、背中の文章表現という翼をもぎ取られたような心境に陥りました。
noteを始めたきっかけ
完全にモチベーションを失って、特に文章を書くことも無く日々を過ごしていました。
しかし、転機はある日突然訪れました。
「コージーさんにnoteやってほしいです」
友人から言われた何気ない一言です。
意図はわからなかったのですが、彼は私のXの呟きを気に入ってくれていました。
推測ですが、長い文章で見たいと思っていたのかもしれません。
実は数年前から何人かの友人にnoteを見てみたい!と言われていました。
せっかくですし、軽い気持ちでnoteのアカウントを作成しました。
アカウントを作成してから多くの記事を書きました。過酷な企業に勤めていた時の話、ハロプロについての話、恋愛についての話、自分の書きたいように書いてきました。
これが、思った以上に反響を頂けて驚きました。
noteを書いて良かったこと
・褒めてくれる
・自己肯定感が上がる
・ストレス・フラストレーション解消になる
・中学時代の夢が叶った
褒めてくれる
学生時代の友人、SNS上の友人、これまであまり接点がなかった人、からお褒めの言葉をいただきました。
・記事の内容が面白い
・言語化能力が高い
・語彙力が豊富
・為になった
・内容に共感できる
と言われました。
もちろん面白い記事を、書きたいと思っています。
しかし、内容の面白さを決めるのは自分以外の人です。
内容を褒めてもらえた時は、本当に嬉しかったです。
作家や漫画家が、作品について褒められたらこんな気分なのかと思いました。
自己肯定感が上がる
社会人になってからは、仕事ができず怒られてばかりいます。
それが原因で、自己肯定感が下がっていました。
自分には取り柄がないんだと絶望した日が、何度もありました。
でも、noteを褒められるうちに少しずつ自分に自信がついてきました。
こんな私でも、人に興味を持ってもらえる物が書けるんだと思いました。
失っていた自己肯定感を、少しだけ取り戻すことが出来ました。
ストレス・フラストレーション解消になる
・テーマを考えている時
・インプットをどうアウトプットするか考えている時
・文章を書いている時
・校正している時
時間を忘れるほどに楽しい時間です。
改めて文章を書くことが、大好きだと自覚しました。
新しい趣味が一つ出来て嬉しかったです。
中学時代の夢が叶った
オタク仲間の作り方の記事を書いた時に、とある方からXでDMが来ました。
要約すると、「記事の内容に救われました。とても勉強になりました。自分も頑張ってオタク友達を作りたいです」という内容のDMです。
その数か月後、その方にライブ会場でお会いした時に「あの記事のおかげでオタク友達ができました。オタク友達と話すのが楽しいです。ありがとうございます」と直接お礼を言っていただきました。
自分の記事で、少なからず良い影響を与えられた事が本当に嬉しかったです。
中学時代に、小説家になって誰かに勇気を与えたいと書き、紆余曲折ありながらも自分の文章で誰かを勇気付けられた。
描いた夢とは違う形かもしれませんが、あの時の夢が叶った瞬間に身震いがしました。
自己肯定感が下がったときの対処法
今回の経験から、自己肯定感が下がったときに有効だと感じた対処法を3つ紹介します。
① 自分の強みを思い出す
仕事で評価されないと、自分には価値がないと感じてしまいます。しかし、人生の中でのあくまで一部分のみの評価にしかすぎません。
② 評価される場所を変える
私の場合、仕事では評価されませんでしたが、noteでは評価されました。場所が変われば評価も変わります。
③ 小さな成功体験を積み重ねる
記事を書いて反応をもらうことで、少しずつ自信を取り戻すことができました。
これまでの経験を踏まえて、簡単にまとめます。
まとめ
自己肯定感が下がったときは、「自分には価値がない」と考えるのではなく、「環境が合っていないだけ」と捉えることが大切です。
そして、自分の強みを発揮できる場所を見つけることで、自己肯定感は少しずつ回復していきます。
私にとってそれがnoteでしたが、人によってはSNS、副業、趣味などでも同じ効果が得られると思います。
もし、仕事が出来ずに悩んでいる方がいれば、私のように自己肯定感を上げられるとほんの少し気持ちが楽になれるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
この広い世界で、あなたの強みを発揮できる場所は、必ずあります。
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