こんにちは、コージーです。
料理の習慣をつけたいのに続かない、自炊がなかなか続かない、そんな悩みをかかえていませんか?
実は、以前の私も同じでした。
私は、料理ができるようになりたいと思いながらも、ほとんどしていませんでした。続けようと思っても、三日坊主で終わっていました。そんな私でしたが、今は半年間も続いています。今回は、そんな私でも料理を続けられた方法論について、書いていきたいと思います。
料理が続かない 三日坊主だった私の30年間
幼少期の頃から、母親は私に家事を教えることに力を入れていました。その中の一つに、料理がありました。ご飯の炊き方や、包丁の使い方、簡単な料理の作り方、暇な時があれば、私に教えてくれていました。しかし、私はあまりやる気がなく言われたことをこなすだけになっていました。様々な料理を教えてもらったにも関わらず、チヂミと卵焼きくらいしか作れる料理はありませんでした。就職してからも、実家暮らしの為、料理を作る機会は皆無でした。
自炊が続かない私が料理を始めたきっかけ
そんな私にも、料理を作りたいと思うきっかけがいくつかありました。
一つ目は、外食費です。支出について真剣に考えた時に、Pay Payの支払いが多いことに気づきました。食べ歩きが趣味で外食することが多く、積み重なって支出が多くなっていました。そこで、外食費を浮かす為に自炊しようと思ったからです。
二つ目は、健康に気を遣うようになったからです。私は、高血圧なのと、ここ一年で体重が急に増加しました。そこで、今までまったく気にしていなかった食生活を見直そうと思いました。自分で料理を作ることで、意図的に野菜を摂れるのではないかと思ったからです。
三つ目は、憧れです。Youtubeで、男性芸能人が料理を作っている動画を見てかっこいいと思いました。自分もあんな風になりたい。そう本気で思うようになったからです。
これらのきっかけから、休日だけ料理をする習慣に挑戦することにしました。
今までみたいに、無策で料理に挑戦しても三日坊主で終わるのは目に見えています。そこで、私は過去の失敗を教訓にすることにしました。
料理が続かない人のための3つの方法
・1つの料理に集中する
・失敗の原因を考える
・簡単な料理からレベルを上げる
一つの料理に集中する
私はこれまで、母親から色々な料理の作り方を教わりました。非常にありがたかったのですが、一つ一つをインプットする前に、次に進んでいたので再現性に乏しかったです。そこで、今回はこの料理を中心に作る強化月間というのを設けることにしました。
具体的に言うと、
11月→卵焼き(最低週2回作る)
12月→ナポリタン(パスタの茹で方、細切り練習)
1月→オムライス(みじん切りを練習)
2月→ハンバーグ(焼き加減を習得)
にしました。
主にその月の毎週末に、同じ料理を作るようにしました。
どの料理も、最初は上手く作れませんでした。しかし、作るたびにどんどん上手くなり最終的には作れるようになりました。
一つの料理に集中するメリットは、感覚を空けずに作れるので、知識が定着しやすいことです。この料理を確実に作れると自信を持てたのも非常に良かったです。
失敗を活かす
これは、料理を作る時の失敗がなぜ起こったかを、考えるということです。
次回以降は、その失敗に気をつけることで成功率が上がりました。
当たり前のことかもしれませんが、先ほど述べた強化月間を設ける効力を発揮しました。
作り方も毎回必ず同じにした為、どこで失敗したかが非常にわかりやすいです。また、同じ料理を作るスパンスが短い為、失敗に対する知識の定着が早いのも良かったです。
ちなみに、具体的な私の失敗ですが
卵焼き、オムライス・・・フライパンが温まる前に作り始めて成形に失敗。
オムライス・・・ワンランク大きめのフライパンで作り、ケチャップライスを包む時に失敗
ハンバーグ・・・焼き加減がわからず、中身はなかなか焼けず、表面が焦げてしまい失敗
という失敗を犯しました。
フライパンの失敗は、適切な大きさ、充分に加熱して作り始めれば次は成功しました。
ハンバーグの焼き加減は、ネットで調べたらひっくり返した時に、水を入れて蒸し焼きにすれば上手い焼き加減になりました。
このように、失敗を学習して次に成功することができました。
料理の難易度を少しずつ上げる
難易度を一気に上げるのではなく、自分のレベルに合わせて難易度を上げるということを意識しました。
私の場合、卵焼きは元々作れたので料理という習慣をつける為に手始めにやり始めました。
そこからは、細切り、パスタの茹で方を練習をするためにナポリタンを作り始めました。その次は、みじん切りを練習するために、オムライス、ハンバーグを作り始めました。
そうすることで、レベルが高すぎて心が折れることが無くなりました。
他にも、とりあえず12月までは頑張る!12月まで頑張れたら次の3月まで頑張る!みたいに少し先まで続けることを目標にしたりしてみました。
また、作る料理は自分の好物ばかりにして、食欲と料理のやる気を促進することを心がけたりしました。
様々な工夫をこらすことで、三日坊主だった私は半年間料理を続けることができました。
料理を続けて良かったこと
料理を始めてから、良かったことがいくつかありました。
・やるたびに成長を実感できた
・外食コストの削減
・上手く作れたら美味しいと言ってもらえる
やるたびに成長を実感できた
趣味によっては、必ずしもやるだけ成長できるとは限らないものもあります。しかし、料理というのは、やればやるだけ成長できることに気づきました。作れる料理が増えたり、失敗を修正して成功に繋げたり、成長実感に気づける機会が多いのが嬉しかったです。
外食コストの削減
これは、PayPayの月の支払いを見たら一目瞭然で減っていることがわかりました。料理というのは、献立選び、買い物、料理作り、皿洗い、と手間がかかります。しかし、時間というコストを払う代わりに、お金というコストを削減できます。料理が楽しくなると、時間というコストが気にならなくなるというメリットが生まれることに気づきました。
上手く作れたら美味しいと言ってもらえる
私は、自分の為だけではなく両親にも料理を作っています。その為、上手く作れたら美味しいと言ってもらえることがよくありました。これは、とても嬉しかったです。そして、次回以降の料理へのモチベーションに繋がりました。
まとめ
料理を続けるコツまとめ
この記事のポイントをまとめます。
・一つの料理に集中する
・失敗の原因を考える
・料理の難易度を少しずつ上げる
これから続くかわかりませんが、私は料理という新しい趣味を得られました。実家という料理を作らなくても良い環境で、三日坊主に終わらずに続けられたことは本当に良かったです。もしも、料理を続けることに悩んでいる人、自炊がめんどくさいと思っている人がいれば、私の経験が少しでも参考になれば幸いです。

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