こんにちは。コージーです。
副業を始めたはいいものの、行き詰まっていませんか?
進むべき道がわからず、途方に暮れていませんか?
SEOライター志望の私もそうでした。
結論から言うと、 SEOライターで生計を立てられている3人に話を聞いたことで道が開けました。

それぞれ3人の話を聞いたことで、自分がやるべきことが
- ライティング案件の応募を今までより増やして、応募文の質を上げる
- アフィリエイトの勉強
- 既存記事のリライト
だと気づきました。
この記事では、副業で行き詰まった時に何をすべきかという知識が得られます。
現役のSEOライターに話を聞いたきっかけ
私は、 SEOライターを目指しています。その話については転職活動に3回失敗した私が見つけた活路|未経験からSEOライターになる現実的な戦略
で詳しく書いています。
とある案件の面談で
「コージーさんは、フリーランスになるにあたって誰かに相談していますか?」と聞かれることがあり、私は首を横に振りました。
選考は、落ちてしまったのですがその一言がやけに心に残っていました。
私は、この時副業案件に13連敗して、行き詰まっていました。
面談が終わってから
「そうだ、 SEOライターとして生計を立てられている人に話を聞いてみよう」
そう思ったのです。
普段は
- ネット検索
- ChatGPTに相談
をして活動していました。
ChatGPTに相談して記事を書いた時の話は、ChatGPTでSEOライティングを学んだ方法
で詳しく書いています。
しかし、リアルなライター業務については何もわかっていませんでした。
SEOライターについて学ぶためにMENTAに申し込んだ
プロの SEOライターに、直接話を聞くために何があるか調べたところMENTAが浮上しました。
MENTA・・・個人のメンター(先生・先輩)にお金を払って、1対1で教えてもらうサービス
内容としては、プログラミング・Webライティング・SEO・ブログ運営・副業・転職・Webマーケティングなどがあります。
そこで、私はMENTAの3人のメンターに話を聞くことにしました。
そこでは、私が知らなかったことや未熟だった部分が浮き彫りになりました。

SEOライティングに本気、自分のサイト最優先派のメンター
1人目のメンターに相談したところ
- 自サイトを最優先に育てた方が良い
- SEOが弱いから改善の余地あり
- 既存記事全てのリライトをおすすめしたい
と指摘されました。
クラウドソーシングの案件応募は「1日10分応募する程度」でOK。
AIの影響でライター案件自体が減っているから、自サイトのアクセス数を増やすのが先決との回答でした。
自サイトを育てることで、案件獲得への実績にもなるとのことでした。
また、私の記事は SEOに課題点が多くあると指摘されました。
赤ペン先生のごとく、全記事に容赦なくチェックが入りました。
- 導入文が長い
- いち早く結論から伝えなさい
- アイキャッチ画像、本文画像を挿入しよう
- 自分の体験談が多く、検索の答えが少ない
- アフィリエイト記事がないから作ろう
と言われました。
自分では SEOを意識した記事作成ができている自負があったので、ショックを受けました。
正直言って、20記事リライトしなければならないのかと思いゲンナリしました。
ただ、指摘内容が的確で参考になったので、できる範囲で実践したいと思いました。
とにかくライティング案件に応募派のメンター
2人目のメンターに相談したところ
- SEOを意識したブログというより、個人ブログ感が強い
- 結論から書くPREP法ができていない
- 1つの見出しについて文章が長い
- 本文の画像が少ない
- SEOを理解できていない
- 行動量が少ない。13連敗なんて気にせずもっと案件に応募しよう
- 応募の提案文が見づらい。見出しをつけて箇条書きにしろ。
と指摘されました。
こちらでは、 SEO理解の浅さと行動量の少なさについて言及されました。
SEO理解の浅さは課題と思っていましたが、応募数が少ないと言われたことは衝撃でした。自分の中では、それなりに行動しているつもりでした。
その方が言うには、
- 案件13連敗なんてまだまだ足りない。気にするな。
- 私は1日6件応募。始めた頃はそれを30日間やっていた。
- 応募ジャンルは絞らなくて良い。書けると思ったらGo。
- ある程度稼げるようになった私でも、落ちまくると思う。
と言われました。
自分なんて、まだまだ行動できていなかったんだとショックを受けました。
ただ、応募に落ちまくっていることは気にしなくていいんだと少し気が楽になりました。
ライティングのスペシャリストでも落ちまくる。
それなら、実績のない私なら落ちて当然だと思えました。
今までは、キャリアについての記事に応募していました。
しかし、母数を増やすために色んなジャンルの記事に応募しようと思いました。
SEO理解、ブログの構成、応募文、についても課題を多く指摘されたので、これも改善できる範囲で取り組んでいきたいと思いました。
自メディア運営、体験記事重視派のメンター
3人目のメンターに相談したところ
- 個人案件よりは企業案件が実績になるからそちらを狙おう。
- 応募文に見出しをつけて箇条書きにしよう。
- URLが長すぎる、もっと簡潔にしよう。
- クラウドソーシングだけでは危険。自分だけのメディアを持とう。
- 体験記事は価値が高い。今なら婚活、マッチングアプリの体験記事がおすすめ。
- アフィリエイトを始めよう
と指摘されました。
応募、アフィリエイトについては最初の2人にも指摘されていました。
しかし
- 自分だけのメディアを持つ
- 体験記事は価値が高い
この2点には、目から鱗が落ちました。
3人目のメンターに言われたのは、自分だけのメディアを持てば周りの状況に関係なく安定収入を得られるということです。
応募先から突然契約を打ち切られたり、音信不通になったりしても収入が途切れることはない。
これは、かなりのアドバンテージだと思いました。
今は、まだ1つのメディアで手一杯ですが、いずれ強みを見つめて自分のメディアを運営したいと思いました。
体験記事は価値が高い理由は、AIに代替できないからです。
現在は、AIの台頭によりコツさえ掴めば簡単に記事が書けます。
しかし、自分の体験は自分にしか書けないです。3人目の方からは、婚活パーティーやマッチングアプリの体験談記事をおすすめされました。
正直、婚活パーティーには乗り気ではないのですが、学びを得ました。
それは、自分で足を運んだ体験を記事にすれば良いということです。
このテーマで書きたい→実際に足を運ぶ→記事を書く
こうすればネタ切れを起こす心配はないということに気づけました。
まとめ
私は、3人の話を聞いて、良いと思ったところ、自分に合うところを取り入れたいと思いました。
1人目のメンターで取り入れたいと思ったポイント
1人目の話で、SEOライティングについて改善したいと思いました。
- 導入文が長いので短くする
- いち早く結論から伝えよう
- アイキャッチ画像、本文画像を挿入しよう
- アフィリエイト記事がないから作ろう
はすぐにでも実践できるので、やっていきたいと思いました。
2人目のメンターで取り入れたいと思ったポイント
2人目の話で、 SEOライティング、案件応募について改善したいと思いました。
- PREP法を意識する
- アイキャッチ画像、本文への画像を挿入する
- SEOについて勉強する
- 応募数を増やす
- 応募文の改善
- 知らないジャンルでも応募する
はすぐにでも実践できるので、やっていきたいと思いました。
3人目のメンターで取り入れたいと思ったポイント
3人目の話で、 案件応募、自分の体験談について意識していきたいと思いました。
- 応募文を改善する
- URLを短くする
- 体験記事のために、足を運ぶ
- 自分のメディアを作る
- アフィリエイトを始める
は実践していきたいと思いました。
3人のメンターからもらったダメ出しと収穫

3人から、色々とダメ出しをもらったものの、文章力自体への指摘はなかったので自信を持ってもいいのかな?と思いました。
3人目のメンターの方に「コージーさんの文章は読みやすいです。ライティングスキル自体はフリーランスでもやっていけるレベルだと思います」という言葉を頂けた時には、とても感激しました。
SEOライターになるための正解は一つだけではないということにも気づけました。
3人の話を聞いて、 SEOライターには人それぞれ流派があることに気づけたのもよかったです。
- ライティング案件の応募を今までより増やして、応募文の質を上げる
- アフィリエイトの勉強
- 既存記事のリライト
SEOライターになるために、この3つを重点的にやっていきたいと思います。
みなさんも、副業で行き詰まった時にはMENTAで複数人から話を聞くことをおすすめします。
全て鵜呑みにする必要はありません。
それぞれの話を比較して、良いと思った所、自分に合いそうな所を取捨選択すれば良いのです。

